2度目の『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』 Michael Jackson's THIS IS IT (Second Time)
てなことで、小六の娘と日曜日(2009年11月1日)の午後、2度目の『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』を楽しんで来た。ぼくは初日に既に観ていたが、娘は初めてだったので楽しみにしていたのだ。
Hong Kong Recordsで買った "KING OF POP London O2 2009" と書いてある真っ赤なTシャツ着て、劇場へ行く車の中で"THIS IS IT"のサントラかけて、マイコー・モード全開で、ポップコーンとコーラを手に席についた。
いやぁ、2回目でもやっぱ良かったよ。これはマイケルが亡くなる数日前まで撮られたロンドン O2 Arena でのリハーサル映像なのだが、劇場の大画面で観ているとコンサートでマイケルを観ているような錯覚を受ける。ラストのマイケルのストップ・モーションでは2度目でも涙が出そうになった。
コメントでnohachanさんも書かれていたが、この映画は、エンド・クレジットの後にマイケルの映像がまた(ちょこっと)ある。だから映画が終わっても席を立たない方がいい。"Heal the World"メッセージもあり、この映画はマイケルの残した子供たちに捧げられたことも記される(サントラCDにも同じ事が書いてある)。
改めて素晴らしいドキュメンタリーで、来年のアカデミー賞のドキュメンタリー部門でノミネートされないとウソだと思う。
日本では、大ヒットを受けて、2週間の限定公開を延長するとの記事も読んだ。
(『Michael Jackson's This Is It』 予告編 ↓)
小六の娘も、「カッコよかったぁー」と満足していた。あんな凄い才能のある人が亡くなるなんて、「心にぽっかり穴が空いたような気分になるねぇ…」と殊勝な事を云う。なので、
父親「いやぁ、今から思うと、マイケルのコンサートを一度でも生で観ててよかったなぁ」
娘「むかつく。それ自慢?」
父親「いや、もう一度観たかったなぁ、ということ」
娘「サイテー。やっぱ自慢じゃん。アタシだって観たかったわよ!」
と怒らせてしまった(笑) お陰で、DVDが出たら買う事を約束させられたよ。
帰りがけ、車の中から見える月が満月だった。香港のビルの谷間に見える満月は、作り物のように見え、マイケル・ジャクソンのショート・フィルム「スリラー」のそれを思わせる。
…思えば、大学を出て就職した時、ぼくは「唄って踊れるサラリーマンになろう!」と(なぜか)心に誓ったことがある。入社2年目の会社の運動会では、部署対抗の出し物で「スリラー」を踊った。ぼくがマイケルになり、顔を黒く塗って(当時は黒かったのだ!)、段ボールを赤く塗って衣装を作り踊ってウケたっけ(笑)
前回も書いたが、”50歳で、あれだけ歌って踊れるマイケルは本当に凄い”と思う。
50手前のぼくは、改めて「唄って踊れるタコ社長」になろうか!? と半ば本気で思い始めているのであったとさ(笑)
Michael Jackson's This Is It (2009)
01-Nov-09-Mon
(2009年7月からロンドンO2 Arenaで開かれる予定だったマイケル・ジャクソン・コンサート"THIS IS IT"の英国でのCM映像)
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世界同時公開された映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』 "Michael Jackson's THIS IS IT"が香港でも2009年10月29日から始まったので初日に行って来た。
リハーサルなので、衣装もラフなもので、決してマイケルは「本気モード」ではないが、それでもこれだけの素晴らしい歌声と踊りを見せてくれる。彼のリハは、その辺の並みのアーティストのコンサート以上のものだ。時々、ちょっと本気で踊ったり歌うところはやっぱりスゴイ。
マイケルの未発表曲と云われた(実際は、ポール・アンカとの競作だった)"THIS IS IT"は、エンド・クレジットで静かに流れる。




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クィーン・ラティファが「ファンの代表として」舞台に立ち、マイケルに捧げた詩人マヤ・アンジェロウさんの詩を朗読する。
マイケル・ジャクソンが亡くなって一週間が過ぎた。
次は「OFF THE WALL Special Edition」個人的にマイケルのアルバムの中で一番好きなものである。これは2001年にリリースされたリマスター版。ぼくはこのヴァージョンは持ってなかったので買い求めたのだ。
こんな感じで、世界中でまたマイケルのCDやビデオが売れているのだろうな。またヒットチャートにマイケルの歌が出て来たりしてね。日本ではまた紙ジャケ版が出るんだね。欲しい。
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昨夜、渡辺貞夫のコンサートが香港であったので行って来た。7年ぶりの公演とのこと。主催は香港政府の文化部(The Leisure and Cultual Services Department)である。なので、チケット代も高いところでHK$400(約6000円)とリーズナブルな値段設定なのでありがたい。
ビリー・ジョエルの"初"香港公演へ行って来た。いやぁ、<昨夜ビリーは強烈な香港デヴューを飾った!>といっていい素晴らしいコンサートだった。

彼女をはじめて知ったのは、ぼくがまだ10代の頃、「ミスター・メロディ」というディスコ風のヒット曲であった。この曲が入ったアルバム「ナタリー」('76)は好きでよく聞いていた。若さあふれるパンチの効いた歌声がとってもよかったからだ。
6〜7人のバック・ミュージシャンでとてもシンプルなステージ。冒頭ジョージ・ベンソン、アル・ジャロウのヒット曲の数々がメドレーで流れ、二人の登場だ。オープニングは "Breezin'"。その後、アル・ジャロウのソロ→ベンソン&ジャロウ→ベンソンのソロ→アンコールで二人がまた登場、という構成。約2時間20分のステージである。

映画「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」 "Shine a Light" へ行く。香港では5月15日から公開になった。![ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト コレクターズBOX (完全限定生産) [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51t6PTNXahL._SL160_.jpg)










